朝礼ネタ:テレワークをよりよいものにするには-新型コロナウイルス-(例文付き)

スポンサーリンク

新型コロナウイルスの大流行で定着化しているテレワーク。

今日はそのテレワークが題材の朝礼ネタです。

朝礼ネタ:テレワークをよりよいものにするには-新型コロナウイルス-

(例文)テレワークをよりよいものにするには-新型コロナウイルス-

スピーチ時間:およそ2分30秒

新型コロナウイルスの影響により、この春から外出自粛が呼び掛けられ、テレワークが一気に広がりました。

そのような中で家での仕事時間が増え、肩や首のこり、足のむくみといった体の不調を感じている人が7割を超えているという調査結果が出ているようです。

皆さんも同じように不調を感じている方が多いのではないでしょうか?

在宅勤務によって通勤がなくなり、運動量が減って筋肉を使わなくなったり、長時間同じ姿勢でいることで血の巡りが悪くなり、肩こりやだるさ、冷えなどがおきやすくなります。また、自律神経が乱れて不眠になってしまうこともあります。

では在宅勤務によって体の不調が出てしまった場合、どのようにして改善できるでしょうか。

それは、まず身体を温めるということ。オンとオフをしっかりと切り替えることが大切になります。

肩や首、目元を40℃ほどの蒸しタオルや温熱シートで温めると効果的です。また、炭酸ガス入りの入浴剤などを入れた38〜40℃のお風呂にゆったりつかるのもおすすめです。入浴をする時間は、仕事とプライベートの切り替えのタイミングにもなります。

数時間同じ姿勢をとっていた時は、凝り固まった身体をほぐす為にストレッチをしましょう。

イスや机の高さが合わない時は、クッションや座布団を使って疲れにくい姿勢にする工夫も重要です。

今回の新型コロナウイルスにより、本格的なテレワークが初めてという方も多いと思います。初めてのことで心と体の疲れが入り交じったり、ストレスを感じやすくなっているのかもしれません。1日の中で少し歩く時間をつくったり、リフレッシュをしながらメリハリのある生活を心がけてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました