【朝礼ネタ】仕事術・ビジネス用語に関するスピーチ30個まとめてご紹介!【例文付き】

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この記事の内容
  1. 仕事術・ビジネス用語に関するスピーチ30個まとめてご紹介!
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仕事術・ビジネス用語に関するスピーチ30個まとめてご紹介!

当サイトの数ある朝礼ネタの中から、仕事術・ビジネス用語に関する朝礼ネタをなんと30個!厳選してまとめてみました。

すべてそのまま使える例文付きです。朝礼ネタだけでなく雑談や営業の小話にも使えます。ご活用ください!

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ビジネスマンに必要な謝意と謝辞

お辞儀をする黒い制服の店員のイラスト(女性)

おはようございます。

今日は仕事に対する姿勢についてお話しします。

皆さんは謝意と謝辞という言葉を聞いたことありますか?
「聞いたことはあるけど違いがわからない」という方も多いのではないでしょうか。

まず「謝意」とは感謝の気持ちや謝罪、あやまる気持ちのことをいいます。

そしてその感謝の気持ちや謝罪を言葉や文章で表す
ことを「謝辞」といいます。

つまり気持ちをもつことを謝意、それを行動に移して伝えることを謝辞ということです。

さて、皆さんは仕事中に周りの人に対してこのどちらもしっかりもつことができていますか?

気持ちは持ってるけど言葉としては伝えていない

言葉では伝えてるけど本音では思っていない

どちらのパターンも考えられますが、相手に気持ちを伝える時は、この謝意と謝辞、両方ともがないと伝わりません。

気持ちがこもっている謝罪と気持ちがこもっていない謝罪では受け取る側としては月とスッポンぐらい違います。

また気持ちでは思っていても言葉で伝えるのと伝えないのとでは受け取る側になれば雲泥の差です。

今日は皆さん周りの人に対してこの謝意と謝辞を意識して仕事をしていきましょう!

電話応対の際に伝える謝辞の言葉

電話を受けている男性会社員のイラスト

おはようございます。
今日も朝早くからお集まりいただきましてありがとうございます。

さて、私は今、皆様に感謝の言葉をお伝えいたしました。これを難しい言葉でいうと謝辞を伝えるといいます。

では皆様、日頃からしっかり謝辞を伝えていますか?特に気にしなければいけないのが顔が見えない電話応対のときです。

この謝辞があるのとないのとでは受け取り側の気持ちが変わってきます。

そこで今日は電話口で使える謝辞の言葉を何個かお伝えします。

まずは電話に出て相手の要件を聞いたとき
「お問い合わせいただきありがとうございます」

内容について返答する前に一言いれるだけで印象が変わってきます。

そしてなにかを心配して確認のための電話をいただいた時は

「ご心配をおかけして申し訳ございません」

謝罪の気持ちをさらっと伝えるだけでクレームを未然に防ぐことが出来る場合があります。

また、保留などでお待たせしてしまったとき

「大変お待たせして申し訳ございません」

逆になにかを確認してもらうために保留にしてもらったとき

「お調べいただきありがとうございます」

などなど、まだまだ色んなバリエーションが考えられそうですがこのような謝辞の一言があるだけでビジネスマンとしてのスキルがグッと上がって見えます。

皆さんも今日は誰かに謝辞の気持ちを伝える一日にしてみてはいかがでしょうか?

働きアリの法則(2-6-2の法則)を会社全体をで考える

2-6-2の法則のイラスト

おはようございます。
みなさんは働きアリの法則という言葉を聞いたことありますか?

働きアリのうち本当に働いているのは全体の2割で、残り8割のアリは実はあまり仕事をしていないという法則です。

そしてそのあまり仕事をしていない8割の中のうち2割が全く仕事をしていないアリということから

2-6-2の法則とも呼ばれています。

さて、皆さんはこの数字を見てどう思いますか?

われわれ会社という組織にも当てはまるのではないでしょうか。

前者の仕事をしている2割ではなく、後者の仕事をしていない2割に当てはまっている方はいませんでしょうか。

ドキっとした方、このままではいけません。「働かざる者食うべからず」

働くことの対価として皆さんは給料をもらっているのです。

さて、その給料分の仕事を自分はしているでしょうか。今日は少し自分に厳しく仕事に向かいたいと思います。

部下育成について情報を共有しよう

奢る人のイラスト(会社員)

人材育成が企業において非常に大切だと言う事は誰もがわかっていると思います。

特に少子高齢化が進み若い人材をいかに育てていくか、それを企業の力にするかと言うのはすべての企業において喫緊の問題になっています。

まずは、若い人材をどう活かしていくのか現場でも考えるべきだと思いますし、企業としても育成方針を明確に固めて活用していく、これこそが重要なポイントではないかと思います。

私自身は部下育成についてはまだまだスキルが足りないと思っています。昔ながらの部下指導では今の若者はついてこないと言う感覚も最近感じるようになっています。

部下指導にあたってどのような考え方が良いのか、皆さんで意見交換しながらより良い仕事が出来るように考えていければ幸いです。

他山の石で自分を見つめる

石・岩のイラスト

みなさんは「他山の石」という言葉をご存知だと思います。

他人の誤った行為、行動、言動などを自分の行いだと思い行動しなさい。
といった内容ですね。

安全な作業を行う上で、この言葉はすごく大きな意味を持ちます。

労働災害は、ことの大きさ、重大さを身をもって感じてからでは遅いです。
いかに自分に置き換えて重大なことだと実感するかが大事です。

他の人の話だと思い、自分はしないだろう、などと甘い考えではいけません。

ニュースで報道されることや、他社情報などに常に意識を向け自分自身の行いの参考にしていくことを意識しましょう。
そして自分に置き換え、自分ならどうするかを今一度仕事を手に付ける前に考えてみてはいかがでしょうか。

今日も無事に帰宅できるよう、安全作業を心がけましょう。

疲れているときは立ち止まろう

ため息をつく疲れたサラリーマンのイラスト

皆さん。ふとぼーっとすることありませんか?

ぼーっとするということは疲れている証拠。皆さんはそんな時どうしてるのでしょうか?

何かそんな時にやることは見つけていますか?やはり疲れは怪我につながります。しっかりケアするのが大事ですよ。怪我等をすると家族、同僚にも迷惑が掛かるそれを考えてしっかり、疲れを取れるための事をしましょう。

以前は、働け、働け、という会社が多かった時代に私はいました。でも今ではメンタルヘルス等の充実してきております。

会社でも相談に乗るし色々上司にも相談していいのですよ。しっかり疲れを取って楽しい職場環境を作り楽しく仕事ができるようにしましょう。それには疲れているときはい一旦立ち止まって、考えてはいかかですか?

可愛い子には旅させよ

「かわいい子には旅をさせよ」のイラスト(女の子)

日本には昔から可愛い子には旅させよということわざがあります。

大事な子どもだからこそ、手元に置いて甘やかすのではなく、旅をさせて厳しい経験を積ませるべきだという意味ですが

この年齢になると、若い社員に対する教育に悩んだりもします。

「ビシバシ育てる」これが私が新人だった時の、上司の教育法でした。

たくさん怒鳴られたりしました。それで成長したわたしを見て、上司は満足げでした。

でも、最近教育する側になって思うんです。「ビシバシ育てる」ってそういうことではないんじゃないか、と。

時には褒めながらも、少し負担の多めの仕事でも任せてみて、基本的には遠目で見守るとか。

私はそういうことが、1番の教育法じゃないかなって思いますね。

みなさんも、部下へのおすすめの教育法、なんかあったら教えてください!よろしくおねがいします!

ヒューマンエラーの起こりやすい「3H」について

アルファベット H イラスト文字

おはようございます。

皆さんはエラーの発生しやすい「3H」って知っておりますか?
では、紹介いたします。
1・初めての「H」
2・変更の「H」
3・久し振りの「H」
その頭文字をとって「3H」です。

では説明いたします。

初めての「H」は初回生産の事です。細かい商品規格、賞味期限、作業工程等それぞれの、担当で注意が必要です。分からないまま、うろ覚えのまま、前に似たような商品を生産した、といった思い込みによるミスの発生が考えられます。

変更の「H」は製品の規格の変更や工程の変更、納期の変更があった時や、製品の段取り替えを行った時など何らかの変更があった時に起きやすいミスです。

久しぶりの「H」は例えば年に数回とかこの製品は前回いつ生産したしたかな?と言った時にやはりうろ覚えや、思い込みで生産開始し後にミスが発覚するような事です。

「3H」と言いますと意外に覚えやすいので、皆さんお互いに注意しあいミスのない安全な職場にして参りましょう。
今日もよろしくお願いします。

指さし確認で安全作業を

指差し呼称のイラスト

今日は「あれ」についてお話させていただきます。(と言って指で時計等を少々大きなジェスチャーで指さします)

それに釣られて皆様が時計を注目します。
今日は時計ではなくこの指先についてお話させて頂きたいと思います。(自分の指を立てて注目してもらいます)

皆さん「あれ」と指さした時、振り向かれた方が多かったと思います。振り向かないまでも目が動いたり、何だろうと感じた方がほとんどだと思います。
もし、反応のない方は体調が悪いのかもしれませんので、今日の作業は注意して行ってください。

そう、この指先には皆さんの想像する以上に力があります。それは「注目・集中」させる力です。

現に多くの方は先ほど時計を見ましたし現に今は私の指先に注目しています。(指を立てて顔の横で立てます)

これは使わない手はないですね。
早速今日の作業でも試してみましょう。

作業前の機械のチェック、帳票との照合チェック、作業の流れの中でのチェック
色々な場面で使えます。

余談ですが私は家の鍵をかけた時に「良しっ!!」って指さし確認してきました。
職場だけでなく色々な場面で使えます。何より「安心」が手に入ります。
ぜひ、指さし確認して参りましょう。

実はもう一つ余談がありまして、これ文字読むときにも使えます。
読書の時に指でなぞるだけで何割か早く読めてしまうんですね~
3時間掛かって読んでいた本が2時間で読めてしまう。
指先って素晴らしい。

ただ、くれぐれも人には指を差さないで下さいね。後ろ指差されるのは心地悪いので・・・。

では今日も「指さし確認」でよろしくお願いいたします。

行き詰まった時ほど人の話を聞こう

北風と太陽のイラスト

仕事を遂行する上で、仲間とのコミュニケーションは必須であるのではないでしょうか?

その上で名言といえるものがあります。

「相手の意見を否定するのではなく、こういう別の見方もあるのでは?というスタンスで話せば、こちらの意見にも耳を傾けてくれるものだ。」

作家:流 音弥氏の言葉です。

皆さん良く知っていると思う「太陽と北風」と良く似ていると思いませんか。

何事も強引に力づくではなく、違った視点、方法によって活路が見いだせるかもしれません。相手の意見を否定ばかりしていて、自分の意見をゴリ押ししていませんか?

自分の発言をよく思い返してみましょう。そして人の話に耳を傾けましょう。自分の発言はよく考えて発言しましょう。きっと昨日より一歩先に進めることでしょう。では頑張りましょう。

仕事における大切な要素、3Mとは?

アルファベット M イラスト文字


おはようございます。

突然ですが皆さんは仕事における3Mという言葉を聞いたことがありますか?

これはムリ、ムラ、ムダの頭文字を取った呼び方です。

ムリとは、一人では遂行するのが難しい仕事だったり、膨大な量の計算を暗算や手作業でしようとする事です。主に手段について言われる事が多いです。


ムラについては、日々の仕事において、ムラが生じる原因を無くすという事です。100%の力を出して20分働いても、その後40分は疲れてしまって50%の力しか出せなくなってしまうのであれば、1時間通して80%の力で働いた方が結果的に効率が良いです。勿論、休憩を適時して、集中力を維持するのが大切という事でもあります。


三つ目のムダとは、とにかく無駄な事を省くという事です。様々な業種の仕事がありますが、その中で最も効率を落としているのは移動する歩数であると言われています。出来るだけ少ない歩数での仕事はできないのかを考えるだけでも、業務の効率化を図る事が出来るようになります。

この3つのMを出来るだけなくし、効率よく仕事をしていきましょう。

人は見た目から、メラビアンの法則

リクルートスーツを着た就活生たちのイラスト

皆さんは誰しも好感をもたれたいと思っていますよね。好感をもたれれば仕事でもコミュニケーションをはかどれますし、プライベートでも友人と円滑な関係を築けます。

皆さんは「メラビアンの法則」という言葉をどこかで聞いたことありませんか、これはアメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが、提唱したもので、「メラビアンの法則」では人の第一印象は3秒から5秒で決定し、見た目の第一印象が約6割を占めており、次に3.8割が聴覚で残りが話の内容なのです。

もし皆さんが少しでも仕事ができるようになりたいと思うのであれば、まずは第一印象から変えましょう。例えば、床屋さんに行って髪型を整えたり、髭を剃ったりするだけでもものすごく変わります。

ぜひ皆さんも見た目を変えてみましょう。

当たり前とは?言葉は相手に伝わるまで2回歪む

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そんなの当たり前。
このような言葉を聞くことがあるのではないでしょうか。
しかし、幼い頃から時々言われてきた「当たり前」という言葉に、ある時から違和感を感じるようになりました。

それは話し方の勉強をしているときです。
ある本に興味深い記述がありました。
「言葉は相手に伝わるまで2回歪む。自分の辞書で1回、相手の辞書で1回。合計2回」

つまり、自分と相手それぞれの育ち・価値観・体調などが異なるために、必ずしも真実が伝わっているとは限らないということです。

自分の言葉が、相手にうまく伝わっていないと感じることは誰しも一度は経験しているのではないでしょうか。

それで、当たり前という言葉は、あくまでその人の「当たり前」であり、聞いている人の当たり前ではないことがあるなと感じました。
これからは、十人十色を楽しむ力をつけたいと思います。

メモの大切さについて-エビングハウスの忘却曲線-

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みなさんは自分が忘れっぽいと思いますか?それとも記憶力は良い方だと思いますか?

今から数字を適当に言うので覚えてみてください。「1568923」はい、覚えれたという人とちょっと難しいという人がいますよね?

今日は記憶力の話と仕事中のメモを取ることの大切さについて話そうと思います。

この中で、仕事中に全くメモを取らないで頭の中に記憶するという人もいるかもしれませんが、人は物事をどの程度記憶していられるか予想してみてください。

さっき私が言った数字を思い出せる方はいますか?たった数分前に話したことですが、思い出せない方がほとんどだと思います。

エビングハウスの忘却曲線というものがあるのですが、それによると20分後には42%忘れ、1日後にはなんと74%も忘れてしまっているんだそうです。

仕事が忙しくなってくると余裕がなくなってきますが「あとでやろう」や「頭の中に記憶しておこう」だと思わぬミスに繋がる可能性もあります。

そうならないためにメモを活用して仕事を進めていくことが重要ですので私も心がけたいと思います。

コミュニケーションコストについて

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おはようございます。

突然ですがコミュニケーションコストという言葉を聞いたことありますか?

皆さんも他の部署の方やお客様とコミュニケーションを取ることがあると思います。

コミュニケーションコストとは、簡単に言うと意思疎通をするときに要する時間のことです。

例えば、話を始めた人が主語がない状態で話を続けても、聞き手側は何の話か理解するまで時間が掛かります。

その理解するまでの時間がムダなのです。

なぜ理解するまで時間が掛かっているかと言いますと、話をする側と話をされる側の頭の中の映像が違うのです。

人とコミュニケーションを取ることにもコストが掛かっているということを意識して仕事上は話さなければなりません。

お客様相手となるとよりその意識が重要になってきます。

自分の話が伝わらないなあと思った時は、話をされる側と頭の中で同じ映像を見れるように主語に気を付け、コミュニケーションコストが高くならないように気を付けましょう。

あおり運転ならぬ、あおり指導

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最近はあおり運転による被害をよく耳にします。

後ろの車、車間距離が近いぞ。何か変だぞ、と思っていたら、突然追い抜いてきて目の前に停車。

ひどいときには車から降りて近づいてきて怒鳴り声をあげる。とても怖いことです。

そんなあおり運転をした人の言い訳は、「速度が遅かった」「因縁をつけたように見えた」といった、些細なことです。
 
たったそれだけで、激昂して怒鳴り散らす。暴力を振るうことは許されることではありません。
 
皆さんも、あおり運転は怖いですし、絶対にしてはならないことだと思いますよね。
 
あおり行為は運転だけではなく、仕事の中にもあるのではないかと思います。
 
まだまだ職場に不慣れな新人が大勢いると思います。仕事を進めるスピードが遅い。しっかりと挨拶をしない。わかったような口をきく。
 
指導する立場の人は、イラッとした経験もあるのではないでしょうか。
 
そんな時、ついカッとなって怒鳴ってしまったことはないでしょうか。

これはあおり運転と同じです。新人からすれば、上司、先輩の皆さんが近づくことは、すでに車から降りて向かってくる怖い人そのものに見えるものなのですから。

仕事の遅い人には親切に教えてあげる。社会人としてマナーに欠ける言葉遣いはやさしく注意してあげる。こうしたことが大切です。
 
あおり運転、あおり指導はやめて、今日も明るい職場を作りましょう。

梅雨の時期は仕事がはかどる?

気温が暖かくなってきましたがこれから梅雨の時期に差し掛かります。

梅雨というと湿っぽくて洗濯物も乾かないし、気分ものらない。ということであんまり好きではない方も多いのではないでしょうか。

しかし、梅雨の時期には仕事をする上で集中力が増すなど良いこともあるそうです。

雨が降る「ぽつぽつ」や「しとしと」といった音には脳波をリラックスし、

集中することの出来るアルファ波に変える効果があるそうです。

実際にアメリカなどでは雨が降っている日に合わせて会議を行う企業があるなど、雨音が仕事の生産性を上げることが証明されています。

外からの適度なノイズが創造的思考を刺激すると考えられているからです。

また業界によっては、雨が降る日は成約率が高くなると言われております。

天気の悪い中、わざわざ店頭に足を運んでくるお客様は目的意思を持って買い物に来られるからです。

勿論晴れの日よりも客数は減りますが、必ず成約に結びつけることができ、客単価を上げる上でも雨の日はチャンスと言われています。

梅雨の時期はどうしても憂鬱になってしまいます。しかし、考え方捉え方一つで仕事が良い方向に向かうこともあります。何事にもプラス思考で仕事に向き合っていきたいと思います。

「情けは人の為ならず」から学ぶ仕事の姿勢

仕事の引き継ぎのイラスト

おはようございます。

今日は私の好きな言葉をご紹介します。

「情けは人の為ならず」という有名なことわざです。

これは情けは人の為にならないという意味ではなく、人に情けを掛けると巡り巡って鏡のように自分に良いことが返ってくるという意味です。

仕事も同じことだとつくづく思います。

相手の為に一生懸命仕事をすれば巡り巡って自分にもプラスになって返ってきます。

それは大きな仕事だけではありません。

一見誰もやりたがらない雑務かと思われる仕事でも同じことです。

仕事には必ず相手がいます。

それは仕事の大小は全く関係ありません。

ぜひどんな仕事でも一度相手のことを考え、その相手のために一生懸命やってみて下さい。

そうすれは相手もプラスになり巡り巡って自分にもプラスになっていきます。

私も自分のためではなく、人のため。

お客様の為、同僚の為、家族の為に仕事を取り組みたいと思います。

エメットの法則から学ぶ仕事の基本

仕事を投げ出す白衣の男性のイラスト

おはようございます。

3月になり、気温も暖かくなってきましたね。

さて、来月からうちの部署にも新入社員がやってきます。

ハラハラドキドキで入社してくると思いますので皆んなで協力してバックアップしていきたいですね。

私が新入社員に教えたいことは、仕事を先延ばしにしないこと。

皆さんはエメットの法則という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

仕事を先延ばしにすることが、片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要するという法則です。

先延ばしにすると、内容を忘れてしまう危険性だったり、覚えるという労力、思い出すという労力、締め切りが短くなるなど余計な手間が増えてしまうという意味で使われます。

面倒くさい仕事ややりたくない仕事はついつい先延ばしにしてしまうことがあると思います。

そんな時には、今を逃すと倍以上の問題となって返ってくるということを思い出し、率先して行うことが大切だと思います。

新入社員に教えるということは自分が出来ていないと示しがつきません。

手をつけずらい仕事でも率先して取り組むよう私も心掛けたいと思います。

「報告」「連絡」「相談」より大切な「かく」「れん」「ぼう」

社会人に必要なこととしてよく、「ほう・れん・そう」が大切と言います。

「報告」「連絡」「相談」のそれぞれの頭の文字をとって「報連相(ほうれんそう)」ですが

最近になって、ビジネスの世界では成長を妨げるような「報連相(ほうれんそう)」が多いと言われ始めています。

もちろん「報連相(ほうれんそう)」には組織の上下をつなぐ重要な意味を持っています。

しかしある程度仕事が出来てくるようになると、自分で考えて行動しなければならない場面が頻繁に起こりえます。

「仕事がうまく進まないときには早めに相談すればいい。」

「相談すれば上司がなんとかしてくれる」

ということではは人材が育ちません。

いわゆる「指示待ち人間ばかり」になる可能性があります。

そこで新しく最近謳われている「確・連・報(かくれんぼう)」という言葉があります。

相談を確認に置換えた言葉になりますが

「相談」より「確認」するということのほうが「自主的人間」を育てることにつながるのではないかということです。

「どうしてもここが上手くできません。このやり方にすると結果はもっとよくなると思います。このやり方を採り入れていいですか」などと

「確認」し、途中経過を連絡、そして結果を報告することが人を育てる最善な方法だと思います。

私も○年目になり、後輩や部下の指導を任されることが増えてきました。

頭ごなしに正解を伝えることは一番楽で手っ取り早い方法ですが

後輩の育成ということに重点を置いて

日々指導をしていきたいと思います。

新たな仕事に取り組む為に大切な5つのこと

おはようございます。

4月に入り寒暖差も落ち着き、日増しに温かい日が続いており、植物も日に日に蒼く美しい花が咲いています。

さて、4月といえば新入社員の入社や新たな職場に異動した社員の方々がいらっしゃいます。

新しく仕事を覚えたり、今まで経験した事の無い状況もあると思います。

そこで、新たな仕事を進めていく上で大切な事が5つあります。

1つ目、まずは怪我をしたり病気にかからないよう日頃の体調管理を十分にする事。

2つ目、教わった事を素直に実行する事。

3つ目、教わった事を少しでも早く出来るようにする事。

4つ目、早く出来るようになったら自分の考えを持つ事。

5つ目、上司に相談し自分の考えを伝える事。

この5つをどれだけ進めていけるかが将来の自分に繋がっていきます。

この中でも1つ目はとても重要で、新しい環境に慣れるには時間もかかりますし、自分自身では感じないストレスを溜めていきます。

休みの日は身体を休め、気分をリフレッシュさせ、休み明けには心身ともに健康な状態で仕事に挑むようにして下さい。

80対20(パレートの法則)から社会の仕組みを考える

パレートの法則という言葉皆さんは聞いたことあるでしょうか?

販売士やマーケティングの勉強をしたことがある人にはお馴染みの言葉だと思います。

別名、80対20の法則とも言われており、自然現象などのある事柄の約80%は原因となるものの約20%が生み出すという法則です。

例えば小売業などで全商品の20%の商品が売上の80%を占めているという考え方が有名です。

その名の通り経済学者のパレートが唱えたことからパレートの法則と名付けられました。

よく言われるのが

会社の利益についてです。

20%の社員が利益の80%を生み出している。

と考えられています。

また、

ある仕事の80%の成果は、費やした時間の20%で作られる

とも言われています。

仕事の効率性や会社の在り方についてこの法則を通して考えさせられると思います。

他にも世の中の様々な事柄で使われているようです。

・交通量の8割は2割の道路に集中している

・世に出回っているお金の8割は2割の富裕層が持っている

・会社の電話の8割が2割の人がとっている…

など、

いつもとは違った角度から物事を見極めれるようになれるかも知れませんので、皆さんもデータを分析する際には

この法則を思い出してみて下さい。

ジラートの法則から考える-お客様一人一人を大切に-

長年、接客業やサービス業をしていると、クレームを受けることや理不尽なことを要求してくるお客様に出会うことも多いです。

みなさんも一度や二度、嫌な思いをしたことがあると思います。

しかし、そこで表情や態度に示さず、感情をぐっと抑えて冷静にそしてお客様の要望を上回るような対処をすることが出来れば、それは感動の接客、リピーターに繋がるのだと思います。

皆さんは「ジラートの法則」というものをご存知でしょうか。

人は平均して250人の人間とつながりがあり、その250人の人にもそれぞれ250人の繋がりがあるという法則です。

つまり、一人を不快な思いをさせてしまうと250人を敵に回すかもしれないということ。

でも反対に、一人を感動させると250人をファンにすることも出来るかもしれません。

SNSが普及した今の世の中では250人どころではなく、世界中の人に情報が発信されてしまいます。

第三者の口コミというのは、販促の上で最も有効なツールにもなりますし、反対に口コミ一つで会社が傾く可能性があるのが現代です。

クレームを言われた時に

「この一人のお客さんぐらいもう来なくたっていいや」

ではなく、

「この一人のお客様を満足させないと、他のお客様を満足させることは出来ない」

という思いをもって対応にあたりたいと気持ちを改めさせられました。

ボールペンひとつで結果が変わる?

先日、友人から少し高価なボールペンをプレゼントとして頂きました。

その方は車の営業をしているのですがなんでボールペン?って聞くと

「高価な物を買う人は、良い営業マンから買う。良い営業マンは安いボールペンを使わない」と言っておりました。

契約書にサインをするときにプラスチックのボールペンを渡すのと、少し高価なボールペンを渡すのとでは、お客様から頂ける信頼度というものも変わってくる。

ハウスメーカーや車の販売など単価の高い商品は特に気をつけなければならない。と話しておりました。

人は見た目が9割とよくいいますが、営業マンは身なりが9割だと私も思います。ボールペンだけではなく、名刺入れやメモ帳などお客様に直接関係がない所もお客様は良く見ています。

クロージングの際、購入後に少しでも「ここで買ってよかった」と思われるように、お客様視点になって自分の仕事をしている姿を見てみることも大切だと思います。

今後も友人から頂いたボールペンで沢山のサインを頂けるよう、営業頑張りたいと思います。

営業マンに必要なKKDHとは?

以前、経営コンサルティングの先生のお話を聞く機会があったのですが

営業や販売で売れる人が必ず持っているものの一つに

「勘、経験 、度胸、ハッタリ」

があると仰っておりました。

略して「KKDH」と称されておりましたが

「勘」と「経験」でその商品を見極め、「ハッタリ」でその商品をお客様にすすめる「度胸」があるかないかとのことでした。

確かに私達が自社で扱っている全ての商品を購入し、試用し、その感想をもってお客様にすすめるということには無理があります。

時には自分では買わないものでも

お客様にすすめなければいけない場面もありますし、お客様の質問によっては想像だけで語らなければいけないことも多いと思います。

その際に「私はいいと思うのですが、お客様の好み次第ですねー」

と逃げるか、それとも勘と経験から

「お客様にはこれが絶対必要だと思います!」

と良い意味でのハッタリと度胸で商品をすすめるのとでは

お客様の行動も変わってくると思います。

勿論、販売する上で商品知識を勉強することは大切だと思います。

しかし先生の講演を聞き、私も自社で取り扱っている商品全てに自信を持ってすすめることが出来る度胸をつけなければいけないと思いました。

せめての法則「自信溢れる営業マンを演じる」

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お客様と話すとき、営業で商談するとき、このように朝礼でスピーチをするとき…

この人は信頼できる人、出来る営業マンと思われることは数字を残すためにとても重要です。

では、そう思われるためにはどうすればよいか…

方法として

「せ・め・て」の法則という言葉を聞いたことはあるでしょうか…?

これを意識をするだけで、相手から見える印象がまるっきり変わりますので覚えておくといいでしょう!

「せ 」は背筋は伸ばす、胸を張る

「め」 は目線はまっすぐ、アイコンタクトをしっかりとる

「て」 はジェスチャー(手を使い)で伝える

たったのこの3つ。当たり前のことではありますが、意外と出来ている人は少ないんです。

自信をつけることは時間がかかります。

しかし、自信があるようにみせることは簡単にできます。

自信が溢れてるように見える営業マンになりましょう!

新人教育の心得-見て学べはもう古い!-

4月も後半です。

新入社員の研修や人事異動も落ち着き、ようやく仕事にとりかかれる環境にもなってきましたね。

私にも沢山の後輩ができ、業務は変わらなくても日々新しく学ぶことが多くなりました。

私が後輩に業務を教える上で大切にしている言葉があります。

とても有名な言葉なので聞いたことがある方も多いと思いますが

連合艦隊司令長官を務めた山本五十六の言葉です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

年代によって様々な解釈が出来る言葉でもあるのですが

私は

教える立場にある者は、教わる者の自尊心を大切に、どんな立場の相手でも敬う気持ちを忘れずにしなければならない。

と解釈しています。

OJT教育としてよくある酷い教え方があります。

見て学べと言わんばかりに

自分が仕事をやってる姿をみせる。

あとはやってみて。

出来て当たり前。

出来なかったら頭ごなしに怒る。

質問を聞ける雰囲気でもない。

なぜ出来なかったのかもわからないまま次の業務を学んでいく。

こんなケースはどこの会社でも新入社員からよく聞く愚痴です。

これではその人を育てることは出来ません。

人を動かすには

その人の自尊心を大切にし

その人に合った教え方というものを見つけ出すことが大切で

先輩がどれだけ後輩に向き合ったか。

どれだけ相手を慮って行動できているか

が重要です。

今一度私もこの言葉を肝に命じて行動したいと思います。

睡眠と仕事の関連性について

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皆さん、きちんと睡眠はとっていますか?
きちんと休養できていますか?

睡眠不足というのは、仕事に大きな支障をきたします。

例えば、長距離のトラック運転手が休みもせず、目的地に向かってひたすら走り続けたらどうなるでしょうか?

居眠り運転や注意欠如が原因で交通事故を起こし、最悪の場合誰かの命を奪うことになります。

例えば、医療、介護従事者が休みもせず、激務をひたすらこなし続けたらどうなるでしょうか?

申し送りや必要な連絡事項もきちんと頭に入らず業務を行い、最悪医療ミスや事故で誰かの命を奪うことになります。

睡眠は日々の仕事を行う上で非常に重要なことです。

「私は昨日徹夜した。」と自慢している人もいますが、それはとても人様にできる自慢ではありません。

学生ならばともかく、社会人として仕事を行うにあたって徹夜は決して自慢にもなりません。

しっかり休み、しっかり睡眠をとり、今日も1日仕事を頑張りましょう。

仕事での疲れ目対策とは?

ここ数年、私も歳のせいか目に疲れを感じるようになりました。

紙媒体で行なっていた伝票処理など仕事の殆どがデジタル化になり、一日中パソコンを見ながら仕事をすることも増えました。

加えて、スマートフォンを持つようになり、休み時間にネットニュースやユーチューブなどを見ることも多くなり、目の負担は昔に比べて相当なものとなっていると思います。

今は会社員の9割が仕事上パソコンを使用すると言われており、パソコンの使用を辞めるわけにはいきませんが

ちょっとした工夫や心がけで、疲れ目を軽減させることは可能です。

今日は何個か疲れ目の対策を紹介します。

●適度に休憩をはさむ

仕事の生産性の高い人は、必ず1時間に一度は休憩を取っているという調査結果が出ているそうです。休憩は一気にとるのではなく、こまめに取ることで目の疲れはもちろん、脳のリフレッシュにもなります。

●ストレッチをする

目の筋肉のストレッチをすることで眼精疲労が取れます。1時間に1分程度行うと効果的で目を閉じて眼球を左右や上下に動かしたり、ぐるぐる回したりするだけでも効果があるそうです。

●パソコンを調整する

そもそもの原因としてパソコンを使用する環境が悪い場合があります。

・画面を目の高さと同じか少し低めにする

・ディスプレイの明るさは、室内の明るさと同じくらいにする

・椅子の背もたれにお尻が付く

・足裏全体が床につくように椅子の高さを調節する

など目が疲れにくい環境を作ることができます。また最近ではブルーライトをカットするメガネや寝る時に目を温めるような商品も出ています。

目は人間の五感の中で一番重要な部位だとも言われています。

仕事で疲れたなと感じたときには、しっかりと休むことも大切です。

割れ窓理論-掃除の重要性-

以前何気なく、ユーチューブを見たときに
あるユーチューバーの方が渋谷の禁煙エリアのポイ捨てを掃除しながら、吸っている人に注意するという動画をみました。

吸っている方は口を揃えて
「みんな吸ってるから」
「他のやつも注意しろよ」
と禁煙エリアにも関わらず注意されても反省していない様子が見えました。

「割れ窓理論」という言葉があります。
新品な車よりも、窓ガラスが割れた車の方が、車上荒らしに狙われやすいという統計があります。

それは、キレイな所を狙うよりも、すでに汚れている所を狙うとバレづらいという心理状態が働くからだと思います。

余談ですが
ニューヨークでも、ゴミの撤去などの環境設備に力を入れた所、犯罪数が減ったことも報告されています。

当社も普段何気なく当番制で掃除を行っておりますが
良いものを売る、生み出すためにも
日頃から社内を掃除をし、きれいに保つことが大切です。

悪い気をおびき寄せない為にも日頃から整理整頓をしていきたいと思います。

PDCAサイクルとは?

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「PDCAサイクル」についてお話しさせていただきます。

PDCAとは“継続的に業務の改善を促す”ことを指し、PLAN:計画、DO:行動、CHECK:確認・検証、ACTION:改善のそれぞれ頭文字を意味し、これを繰り返す一連のサイクルを表します。

これを企業に置き換えた時、その目的は「企業のあるべき理想の状態に近づけるよう適切な期間内に実現に努めること」で、その目的のために目標があり、行動があります。

一人ひとりの行動が止まってしまえばPDCAの流れは元より企業としての機能も止まってしまいます。すなわち「企業は人で構成されている」ということも忘れてはならないのです。

PDCAに関する取り組みは業務内容の改善もそうですが、社内の風通しや循環などにも関係します。企業を人体に置き換えた時、それを構成する社員の皆さんはさながら細胞や器官に当たります。

PDCAの取り組みは企業という人体に流れる血流の正常化する作業と言っても良いかもしれません。皆さんの感性やアイディアをぜひ、PDCAサイクルに活かしてください。

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