朝礼ネタ:「報告」「連絡」「相談」より大切な「かく」「れん」「ぼう」(例文付き)

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朝礼ネタ:「報告」「連絡」「相談」より大切な「かく」「れん」「ぼう」

(例文)「報告」「連絡」「相談」より大切な「かく」「れん」「ぼう」

スピーチ時間:およそ2分30秒

社会人に必要なこととしてよく、「ほう・れん・そう」が大切と言います。

「報告」「連絡」「相談」のそれぞれの頭の文字をとって「報連相(ほうれんそう)」ですが

最近になって、ビジネスの世界では成長を妨げるような「報連相(ほうれんそう)」が多いと言われ始めています。

もちろん「報連相(ほうれんそう)」には組織の上下をつなぐ重要な意味を持っています。

しかしある程度仕事が出来てくるようになると、自分で考えて行動しなければならない場面が頻繁に起こりえます。

「仕事がうまく進まないときには早めに相談すればいい。」

「相談すれば上司がなんとかしてくれる」

ということではは人材が育ちません。

いわゆる「指示待ち人間ばかり」になる可能性があります。

そこで新しく最近謳われている「確・連・報(かくれんぼう)」という言葉があります。

相談を確認に置換えた言葉になりますが

「相談」より「確認」するということのほうが「自主的人間」を育てることにつながるのではないかということです。

「どうしてもここが上手くできません。このやり方にすると結果はもっとよくなると思います。このやり方を採り入れていいですか」などと

「確認」し、途中経過を連絡、そして結果を報告することが人を育てる最善な方法だと思います。

私も○年目になり、後輩や部下の指導を任されることが増えてきました。

頭ごなしに正解を伝えることは一番楽で手っ取り早い方法ですが

後輩の育成ということに重点を置いて

日々指導をしていきたいと思います。

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