朝礼ネタ:「指差呼称」でミスを6分の1に(例文付き)

スポンサーリンク

朝礼ネタ:「指差呼称」でミスを6分の1に

(例文)「指差呼称」でミスを6分の1に

スピーチ時間:およそ2分

「指差呼称(ゆびさしこしょう)」

という言葉を聞いたことがありますか?「しさこしょう」と呼んだりもします。

主に生産現場でよく使用されたりしている言葉ですが、生産現場に限った話ではありません。

日頃駅で電車の運転手さんや車掌さんがしているのを見たことがありませんか。右

手の人差し指で目標物を示し、「○○よし!」と言っています。

運転手さんが前方を指差しし、「前方よし!」とか「出発進行よし!」などと言っています。

人は間違えたり失敗をしてしまうことがあります。

その時に動作や行為を確実にしたり安全性を確保、確かめを行うことで失敗や間違いを極力起こさないようにしようというのが目的です。

目標物を指差しし、言葉でしゃべることで二重の確認が出来ることになります。

この「指差呼称」をすることによって間違いの発生を約1/6に出来るという実験結果が出ています。

皆さんも自分の行うことや行った後にこの「指差呼称」をすることで安全の確保や仕事の間違いを減らすことが出来ます。

朝礼ネタ おすすめの本 3選

第1位:朝礼の話材280例

すぐに使える質の高い話のネタが280例掲載されています。

1冊持っている急なスピーチにも対応できるのでお勧めです。

第2位:超カンタン! あがらずに話せる正しい方法48

人前に出てもあがらずにいるための極意を学べます。

明日から実践できそうなものから練習が必要なものまで様々な方法が紹介されているのでお勧めです。

第3位:元気が出る朝礼 話のネタ帳

雑学を中心にモチベーションが上がるような朝礼ネタが多数あります。

スポンサーリンク
仕事ネタ
スポンサーリンク
最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集

コメント

タイトルとURLをコピーしました