朝礼ネタ:新人教育の心得-見て学べはもう古い!-(例文付き)

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朝礼ネタ:新人教育の心得-見て学べはもう古い!-

(例文)新人教育の心得-見て学べはもう古い!-

スピーチ時間:およそ2分

4月も後半です。

新入社員の研修や人事異動も落ち着き、ようやく仕事にとりかかれる環境にもなってきましたね。

私にも沢山の後輩ができ、業務は変わらなくても日々新しく学ぶことが多くなりました。

私が後輩に業務を教える上で大切にしている言葉があります。

とても有名な言葉なので聞いたことがある方も多いと思いますが

連合艦隊司令長官を務めた山本五十六の言葉です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

年代によって様々な解釈が出来る言葉でもあるのですが

私は

教える立場にある者は、教わる者の自尊心を大切に、どんな立場の相手でも敬う気持ちを忘れずにしなければならない。

と解釈しています。

OJT教育としてよくある酷い教え方があります。

見て学べと言わんばかりに

自分が仕事をやってる姿をみせる。

あとはやってみて。

出来て当たり前。

出来なかったら頭ごなしに怒る。

質問を聞ける雰囲気でもない。

なぜ出来なかったのかもわからないまま次の業務を学んでいく。

こんなケースはどこの会社でも新入社員からよく聞く愚痴です。

これではその人を育てることは出来ません。

人を動かすには

その人の自尊心を大切にし

その人に合った教え方というものを見つけ出すことが大切で

先輩がどれだけ後輩に向き合ったか。

どれだけ相手を慮って行動できているか

が重要です。

今一度私もこの言葉を肝に命じて行動したいと思います。

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