朝礼ネタ:やる気が出る方法~5秒ルールの法則~(例文付き) | 最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集

朝礼ネタ:やる気が出る方法~5秒ルールの法則~(例文付き)

朝礼ネタ:やる気が出る方法~5秒ルールの法則~

(例文)やる気が出る方法~5秒ルールの法則~

スピーチ時間:およそ3分

仕事が溜まっている、家事があるのに後回しにしてしまう、目標を立てたのに続かない、そんな悩みがある方に、誰でも簡単にやる気が出る方法をお伝えします。

メル・ロビンス氏が提唱した法則“5秒ルール”の「思い立ったときに5秒カウントし、行動に移す」だけでやる気が起き、物事がどんどん捗ります。

寒い朝、布団からなかなか出られないですよね。「もう少し布団の中にいたいけど、起きなければいけない」と思ったとき、「5・4・3・2・1」と頭の中で5秒数え、「0」のとき布団から起き上がります。

怠けたいとき、人間の脳は自分に都合のよい言い訳を考えるものですが、“5秒ルール”のとても重要なポイントは、脳に言い訳を考える時間を与えないことです。

あと5分寝られる、朝食を食べないなどの怠慢な発想をさせず、強制的に行動に移し言い訳を考える隙を与えない“5秒ルール”は、気持ちよく行動できます。

“5秒ルール”を身につけるとすぐ実行でき、仕事がどんどん捗り、前向きで積極的なよい印象を周囲に与え、より仕事が舞い込んでくるでしょう。

やる気が起きないときでも、“5秒ルール”で重い腰を上げると、少しずつやるべきことが進んでいき、やる気も湧いてきます。すると、行動力が培われ、自信もつき、ポジティブな感情の連鎖が生まれます。

何かを思い立ったとき、すぐ行動に移せる人は「自ら運を呼び込み招く人」と言われています。
「運も実力のうち」という言葉があるように、“5秒ルール”を身につけ、運を味方にできたら、きっとよりよい人生になるでしょう。

強い意志さえあれば、誰でも簡単にやる気が起き、新しい運命を切り開くことが可能です。

3日坊主を卒業し、“5秒ルール”を3日、3ヶ月、3年…と続けていくうちに、行動力と自信もつくでしょう。ぜひ実行していただければ幸いです。

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