朝礼ネタ:自分の強みを知ろう!組み方でわかる脳タイプ(例文付き) | 最新の朝礼ネタ・スピーチ例文集

朝礼ネタ:自分の強みを知ろう!組み方でわかる脳タイプ(例文付き)

脳のイラスト

朝礼ネタ:自分の強みを知ろう!組み方でわかる脳タイプ

(例文)自分の強みを知ろう!組み方でわかる脳タイプ

スピーチ時間:およそ3分

皆様、自分の脳がどんなタイプかご存じでしょうか?

実は、人は生まれながらにして4つのタイプに分かれていることが証明されています。

では、どのように判断するのかと言いますと、2つの方法を組み合わせることで、自分がどのタイプかがわかります。

まず、指を組んでみてください。左右どちらの親指が上にくるか覚えてください。

もう一つ、腕を組んでください。左右どちらの腕が上にくるかを覚えてください。

この2つを組み合わせてみましょう。

まず、1つ目のタイプ、右親指が上で左腕が上の方。

左脳インプット・右脳アウトプットで「勇」のタイプです。このタイプは、インプットする時は論理的に、アウトプットするときはイメージで伝える傾向にあり、主にリーダーシップがある人に多いと言われています。

2つ目のタイプ、左親指が上で左腕が上の方。

右脳インプット・右脳アプトプットで「義」のタイプです。このタイプは、インプットするときもアウトプットするときもイメージによる傾向にあり、弱き者を守る情に厚い人が多いと言われています。

3つ目のタイプ、右親指が上で右腕が上の方。

左脳インプット・左脳アウトプットの「誠」のタイプです。このタイプは、インプットするときもアウトプットするときも論理的な傾向にあり、特に仕事などで圧倒的な成果を出す人に多いと言われています。

4つ目のタイプ、左親指が上で右腕が上の方。

右脳インプット・左脳アウトプットの「礼」のタイプです。このタイプは、インプットはイメージでアウトプットは論理的にでき、人と人を繋ぐのが上手な人が多いと言われています。

仕事をする上ではどのタイプの方も必要不可欠で、人はどれかのタイプに所属しています。自分のことを知ることで各々の強みをぜひとも業務活かしていただければと思っております。

タイトルとURLをコピーしました