朝礼ネタ:セヴァン・スズキの名スピーチから学ぶ、助け合いの精神(例文付き)

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スピーチをしている女性のイラスト

朝礼ネタ:セヴァン・スズキの名スピーチから学ぶ、助け合いの精神

(例文)セヴァン・スズキの名スピーチから学ぶ、助け合いの精神

スピーチ時間:およそ2分30秒


おはようございます。

皆さんはセヴァンスズキという活動家を知っていますか?

当時12歳の彼女がブラジルのリオで行った伝説のスピーチはそこにいた世界の首脳たちの心を打ちました。
今日はそのスピーチの一部を抜粋してきたのでご紹介します。
以下、スピーチより引用です。

「2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに」
家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう」

世界では未だに争いが存在します。その争いに使うお金があれば、全ての貧しい人々を救うことが出来るはず。

人類は広い意味ではみんな兄弟なのに手を取り合って歩むことが出来ないのはなぜだろう
という趣旨も語っています。

この言葉は私たち大人にはとても響きます。
こうして会社の中で集団生活をしていると、足の引っ張り合いや助け合いという精神が欠如している場面を時々目にします。

もっと原点に振り返って、私たちは何のために働いているのか。誰のために働いているのか。ここで働く人たちは仲間ではないのか。みんなで協力して前にもっと進むことが出来ないのか。

当時12歳の彼女のスピーチは色褪せず、今でも胸に突き刺さります。
時間がある方はぜひ動画を探して聞いてみてください。きっと価値観が変わると思います。

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